堺・富田林・大阪狭山などを中心に主に大阪南部で、ヘアセット、着付けをご希望なら、お気軽にお問い合わせください。お客様のご自宅または、ご指定の場所までお伺いし、お着物の着付けをお手伝いをさせていただきます。

日本人なら知っておきたい美しい着物の着方

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日本人なら知っておきたい美しい着物の着方

きっちりと着物を着こなしている方は、魅力的に見えます。魅力的な着物の着方をするなら、ただ着るだけではなく、美しく見える着物の着方を知る事が大切です。当方では、ヘアセットやメイク、着付けを行っておりますので、ぜひご相談下さい。

衿を美しく見せるポイント

衿を美しく見せるポイント

衿元を美しく見せるためには、半襟を綺麗に付ける事とその半衿にちょうどいい硬さの衿芯を入れます。衿芯は衿の形を整える役割があり、美しいカーブの襟をつくる事ができます。しかし、あまりにも衿芯が硬すぎてしまうと綺麗な襟元が作り難いので、なるべく柔らかい衿芯を使用する事をおすすめします。

また、衿芯を入れた後は衿を左右にしごきましょう。この動作を行う事で、衿芯と半衿がなじみます。さらに一度着付けができあがったら、衿元は触らないようにしましょう。衿元を触り過ぎてしまうとバランスが崩れてしまう恐れがあります。

長襦袢の合わせ方で、襟元が綺麗に見えます。前姿で一番先に目がいくのは胸元です。半襟の合わせ具合や見せ方で年齢や上品さを出すことが出来ます。

帯を美しく見せるポイント

帯を美しく見せるポイント

正面から見た時に、襟合わせ、帯揚げ、帯締めがすべて中央にくるようにします。帯揚げは、帯の上にかからないようにします。(普段着は帯揚を見せませんが、フォーマルの時は、少し見せます。)

帯の後ろ側にあるお太鼓は、山が真っ直ぐで少し丸みをおびているのが理想です。さらに、たれ先、手先、お太鼓線が綺麗に交わっていると、より美しく見えるようになります。お太鼓は、「後ろの顔」とも呼ばれていますので、バランスよく整えましょう。

着付け教室をお探しの方は、大阪狭山市や堺市、富田林市を中心に着付け教室を行っている当方をご利用下さい。成人式結婚式へのご参加、浴衣でのお出かけなど、晴れ着で過ごしたい方のお役に立つ事ができます。また、早朝からの着付けにも対応しておりますので、お気軽にご依頼頂けます。和装のプロが希望の場所に伺い、着付けいたしますので、着付け教室をお探しの方はお気軽にご利用下さい。

出張着付けと着物着付け教室なら堺市の『坂田正子きもの教室』へ

堺市の着物教室なら【坂田正子きもの教室】 概要

教室名 坂田正子きもの教室
所在地 〒587-0043 大阪府堺市美原区青南台1-3‐32
電話番号 072-362-4887
URL http://demae-kitsuke.com/
業務内容 着物教室・着付け教室・出張着付け
説明 坂田正子きもの教室は出張着付け・出張ヘアセットと着物教室を行っております。成人式や結婚式の晴れ着・振袖・留袖の着付けや浴衣の着付けなどにご利用ください。和装の着付け教室は出張でも行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合わせください TEL 072-362-4887 8:00~22:00

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